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Posted:2017/10/13 9:00:20 AM|Category : VPS

ConoHaVPSをレンタルしてみる

VPSの一つであるConoHaをレンタルしました。

ConoHaの特徴

VPSとして有名なものがさくらVPSですが、使用料金の安さ・初心者でも比較的とっかかりやすいとのことでConoHaが台頭しつつあります。IaaSであるAWSのようなのように多機能でありませんが、素人には扱いやすいです。主な特徴として以下の通りです。

  • 初期費用は必要なし
  • ストレージはSSDのみ
  • ストレージの容量は20G〜50G
  • デビットカードでも決済できる

ConoHaの料金体系

一番スペックの低いサーバーが月額630円です。1時間ごとのサーバーが構築されている間だけの課金となります。これが、1時間で1.3円です。ただし、1ヶ月利用した場合は月額料金を超えての課金は発生しないので、見積りが簡単です。基本月額固定ですので、オプションを利用しない限りは安心して使えます。ちなみに私は、月額900円を選択しました。

準備

用意するものは以下の3点のみです。

  • クレジットカードorデビットカード
  • メールアドレス
  • クライアントPC

クライアントPC

操作開発用のクライアントPCを用意します。windowsでもmacでも可能ですが、今回はubuntuを利用します。

OS Ubuntu 16.04.1 LTS 64bit

ConoHaに登録

①以下のURLからConoHaへ申し込みます。

ConoHa

②登録がおわったら、プランを選択します。私が選択したプランは以下の通りです。

タイプ VPS
リージョン 東京
メモリ 1GB
イメージタイプ CentOS
バージョン 7.4(64bit)
自動バックアップ 無効
追加ディスク 切断
接続許可ポート IPv4 すべて許可
接続許可ポート IPv6 すべて許可
SSH Key 使用しない

※「rootパスワード」を入力 しましたら、必ずメモしておきましょう。

※ssh keyは、あとから設定できますので、「使用しない」にしておきます。

③申し込みが完了したら、サーバーリストページが開きます。ネームタグをクリックします。

④ネットワーク情報が表示されますので、ipアドレスを確認します。

クライアントからリモートログイン

クライアントPCから、ConoHaのサーバーにリモートログインします。

①クライアントPC(Ubuntu)の端末を起動し、以下のコマンドを入力します。

ssh root@xxx.xx.xx.xx -p 22

②以下のようなメッセージが表示されますので「yes」と入力してEnterを押します。

Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? 
yes

③rootパスワードを要求されますので、申し込み時に入力したrootpasswordを入力します。

ログインできました。

[root@xxx-xx-xxx-xx ~]#

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プロフィール

名前:イワサキ ユウタ 職業:システムエンジニア、ウェブマスター 誕生:1986年生まれ 出身:静岡県 特技:ウッドベース 略歴 2008年04月 金融機関系I

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