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Posted:2014/04/18 4:41:03 PM|Category : WEB全般

Webサイトのワークフロー



Webはデザインのほかに、ソフトウェア開発にも似た様々な工程を経

て作られます。大まかな流れを紹介します。

ワークフロー

上から下に向かって順番に進みます。

依頼 制作依頼
オリエンテーション
クライアントからの要件を受けます。
要件定義 クライアントからの要望を整理します。また、具体的な要件を定義します。
着想 企画立案 整理した要件に対する解決策を企画として上げます。デザイン等のドキュメントを準備します。
プレゼンテーション デザインのみ、あるいはモックアップを用意してクライアントにプレゼンテーションします。
承認・発注 クライアントから正式に発注を受けます。
制作 仕様策定 実制作に向けた仕様を策定します。
策定したドキュメントをクライアントに提出し、承認を得ます。
設計 具体的なデータ設計を行います。
また、以下のことを決めます。

・個別ページのフレームワーク
・HTMLテンプレート
・コーディングのレギュレーション

制作 テンプレート、レギュレーションに即してWebページを作成します。
個別ページ用の画像パーツもこのとき作成します。
テスト 本番環境と同等のWEBサーバにてWEBサイトを構築します。
内部テスト、クライアント検証をします。
納品・WEBサイト公開 クライアントから承認を得たら、本番WEBサーバにてWEBサイトを公開します。

WEB制作をウォーターフォールで開発

従来であれば、WEB制作はHTMLとCSSのビジュアルデザイン中心で

した。

現在

システム開発でいうところの、「ウォーターフォール」が用いられる

ようになりました。

ウォーターフォールとは?

ウォーターフォールとは、「要件定義 → 企画 → 設計 → 実

装」といった上流から下流に開発を進めていく形態です。ウォーター

フォールは、下流から上流へ戻ることはありませんが、WEB制作にお

いては後戻りを繰り返す場合があります。

モックアップという手法

近年、プラグインやフレームワークが充実しております。企画や仕様

を固めず、「モックアップ」という実データを制作し、クライアント

のニーズを盛り込みながら開発を進める手法もあります。

※システム開発のアジャイル開発手法に似ています。



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プロフィール

名前:イワサキ ユウタ 職業:システムエンジニア、ウェブマスター 誕生:1986年生まれ 出身:静岡県 特技:ウッドベース 略歴 2008年04月 金融機関系I

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