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illustratorとphotoshopでペーパーカットエフェクトを作る

illustratorphotoshopデザイン

illustratorとphotoshopを使って、紙を切り取って重ねたようなようなペーパーカットエフェクトのパターン画像を作ります。

ペーパーカットエフェクト

illustratorとphotoshopを使います。プラグインや素材は特に必要ありません。

以下の動画を参考にしました。

photoshopでコントラストイメージを作る

①photoshopを起動して、「新規作成」します。横1377px縦768pxで作ります。

②アートボードのレイヤー1を右クリックします。スマートオブジェクトを押します。


③ツールバーの色を黒と白に設定してください。

④アートボードのレイヤー1をクリックします。メニューバーの「フィルター」→「描画」→「雲模様1」をクリックします。

すると、レイヤー1に以下のような模様が表示されます。

⑤メニューバーの「フィルター」→「ぼかし」→「ぼかし(ガウス)…」をクリックします。

⑥半径(R)を36pxに設定してOKします。

以下のように表示されます。

⑦メニューバーの「イメージ(I)」→「色調補正(J)」→「ポスタリゼーション(P)」をクリックします。

⑧階調数(L)を19ぐらいにしてOK。

以下のように表示されます。

アートボードのレイヤー1の雲模様をダブルクリックすると模様が変化します。

⑨メニューバーの「選択範囲(S)」→「すべてを選択(A)」をクリックします。

⑩メニューバーの「編集(E)」→「コピー(C)」をクリックします。


illustratorでイメージの輪郭をトレース

①illustratorを起動して、「新規作成」します。横1377px縦768pxで作ります。

②メニューバーの「編集(E)」→「ペースト(C)」をクリックします。すると、以下のようにphotoshopで作成した雲模様のパターンがペーストされます。このパターンをアートボードの中央に整列させてください。

③メニューバーの「ウィンドウ(W)」→「画像トレース(C)」をクリックします。

以下のような内容でトレースを実行します。※「カラーモード:カラー」に設定します。

④トレースが完了したら、メニューバーの「拡張」をクリックします。

以下のようにトレース後のアウトラインが表示されます。

⑤アートボードを右クリックして、「グループ」の解除をクリックします。


illustratorでカラーを入れる

①模様の一番暗い部分を選択します。

「共通のオブジェクトを選択」をクリック。

同じ階層(同じ暗さ)のオブジェクトが選択されますので、「右クリック」→「グループ」。

②スポイトルールをクリックします。

CCライブラリなどで色をクリックします。すると、選択した部分に色がつきます。

※CCライブラリの色は、「AdobeColor」等でパターンを作っておくと楽ちんです。

次に暗いオブジェクトを選択して、①②の作業を繰り返します。

以下のような結果になります。

ドロップシャドウ追加

模様をペーパークラフトっぽくするため、ドロップシャドウを追加します。以下のような方向で影をつけます。

①一番最下層にしたい部分をクリックします。メニューバーの「オブジェクト」→「重ね順(A)」→「最背面へ(A)」を選択します。

①最下層から2番目にしたい部分をクリックします。

③メニューバーの「オブジェクト」→「重ね順(A)」→「最前面へ(F)」を選択します。

④その状態(最下層から2番目を選択した状態)のまま「効果(C)」→「スタイライズ(S)」→「ドロップシャドウ(D)」を選択します。

⑤以下の内容でOKをクリックします。

描画モード 乗算
不透明度 50%
X軸オフセット 6px
Y軸オフセット 6px
ぼかし 5px

⑤以下のように影ができます。

同じように最下層から3番目をクリックし、最前面にしてドロップシャドウを追加します。

最後まで繰り返すと以下のような結果になります。

次回


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名前:イワサキ ユウタ 職業:システムエンジニア、ウェブマスター、フロントエンドエンジニア 誕生:1986年生まれ 出身:静岡県 特技:ウッドベース 略歴 20

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